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「ゆらりつながる街灯り」
川口市立映像・情報センター メディアセブン / 2008

荒木のメキシコの街の灯りを表した「Caos poetico(詩的な混沌)」をモチーフに川口の人たちがそれぞれの灯りを作りました。カラフルな紙やテープで飾った紙箱で家を作り、会場内に貼った電線に吊るしました。点灯式の後、寝っころがったり思い思いに観賞。
対象:どなたでも




「Taller de Animalitos!(アニマリートをつくろう!)」
Ichinton小学校、チアパス州 メキシコ / 2008

世田谷の子供達が作ったアニマリートを、チアパス州の小学校に持って行き、見てもらいました。
アニマリートに触発されできあがった荒木のアニメーション作品「迷惑なコヨーテ」も見てもらった後、制作。
どうしてその動物を作ったのか、また世田谷の子供達に向けてのメッセージを書いてもらいました。
対象:小学生30名







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*世田谷とチアパスの子供達の作品は、2008年12月「月のへそー荒木珠奈と七色メキシコ展」にて
一緒にヒカラの舟にのって展示されました。子供達のメッセージとポートレートも同時に展示しました。


「アニマリートをつくろう!〜メキシコってどんな国?〜」
世田谷区文化生活情報センター生活工房 / 2008

メキシコ・チアパス州で作らているアニマリート(動物のぬいぐるみ)を羊毛フェルトで作りました。
荒木のアニマリートを使ったアニメーション作品「迷惑なコヨーテ」を見てもらった後、制作。
チアパス州には、自分が生まれたときに、山でもある動物が同時に生まれ、その動物と自分は
特別なつながりを持ち、人生を伴走するように生きる「トナル」という
考え方があります。子供たちは自分のトナルは何か、想像しながら作りました。
最後に、同じワークショップをするメキシコの子供達に向けてのメッセージを書く。
メキシコの写真や衣装を見たり、伝統的なおやつも味わいました。
対象:親子20組

「メキシコのひょうたんに絵を描こう!」
森美術館 / 2008

メキシコの民芸品や楽器、飾りとして使われる丸いひょうたん「ヒカラ」。
マヤの人々は、ヒカラの内側を天空に見立てていました。
ヒカラの木や、メキシコで実際に使われている場面の写真や、民芸品を観賞。
その後にヒカラの内側を天空に見立てて、アクリル絵の具で絵を描きました。
完成後は、みんなで寝っころがって円になり、隣のひとに順番にヒカラを渡していきながら観賞しました。
対象:親子15組





「おやこワークショップ『メキシコのひょうたんに絵を描こう』実施風景、森美術館、2008」
撮影:渡邉 修 写真提供:森美術館
"Workshop, Mori Art Museum, 2008"
Photo: Watanabe Osamu Photo Courtesy: Mori Art Museum
「雲のランプをつくろう」
新座クリエイティヴ・ワークショップ主催、埼玉 / 2007

「こんこもこ」というパフォーマンス公演の舞台のために、
出演者たちと和紙で雲の形のランプを制作。中には電球と紙吹雪を仕込み、舞台の最後に
雪が降るようにした。

「光のアート」
船越小学校、静岡県立美術館の県民ギャラリーに展示、静岡 / 2007

船越小学校の6年生1クラスと2日に渡るワークショップ。
荒木からの提案は、ひとり一つの舟を作る事と、その中に大切な物を書いた紙を入れるという
事だけ。展示の構成、照明、タイトルは子供達に考えてもらいました。
それは、普段荒木がインスタレーションをつくる上で考え、決めていることと一緒です。
展示の最後に、スポットライトを当てた瞬間、子供達から驚きの声があがりました。



アーティストの1日学校訪問「ピニャータを作ろう」
都内小学校6校 / 2006

荒木のメキシコ滞在経験を反映した、メキシコ伝統のくす玉「ピニャータ」を制作。
クラスごと、学年でひとつの巨大なピニャータなど、各学校ごとの特色のあるピニャータが完成。
その後は、卒業式などそれぞれの学校の行事に合わせてピニャータ割りを楽しんだそうです。
対象:小学3〜6年生 合計315名






「ピニャータを作ろう」
東京都現代美術館 /2006

荒木のメキシコ滞在経験を反映した、メキシコ伝統のくす玉「ピニャータ」を制作。
親子でひとつの飾り付きの「つの」を制作。25本の「つの」がついたぴニャータが完成。
午後はひと家族で1個の、持ち帰り用のミニピニャータを制作。
館内に展示。2007年1月2日、中にお菓子などをいれて、ピニャータを割って遊び、お正月を祝いました。
対象:親子25組



ミニ・アトリエ「マイ・スイート・ホーム」
北海道立近代美術館、札幌 / 2005

会期中、お客さんが自由ににマイ・スイート・ホームを作れるように、材料と道具を用意。
できあがった作品は壁を埋めて行きました。




「マイ・スイート・ホーム」
北海道立近代美術館、札幌 / 2005

荒木の出品作「うち」を観賞後、それぞれのスイート・ホームのイメージでスチレンボード版画で箱形の作品とメッセージカード付きの鍵を作る。
できあがった作品は、冬休み中、美術館内に展示。 対象:小学生以上20名



「El ombligo de la luna/月のへそ」
Galeria El Estudio、メキシコシティ / 2005

作品の素材、竜舌蘭の繊維を使い、メキシコの子供達が好きな動物を作る。対象:小学生



「版画パラシュート 空に絵を飛ばそう!」
町田市立国際版画美術館、神奈川 / 2004

和紙にスチレンボード版画を刷り、凧糸とおもりをつけて、パラシュートにしました。
最後には、いっせいに飛ばして遊びました。対象:小学生
常設コーナー「バスをつくろう」 
浜田市世界こども美術館、島根 / 2003

「光のたからもの」展の会期中、会場内に自由にバスを作れるコーナーを設置。
作品は持ち帰っても、展示してもよく、最終日には思い思いの楽しいバスで、壁は大渋滞状態でした。




「バスとバス道を作ろう!」
浜田市世界こども美術館、島根  / 2003

「光のたからもの」展に出品した荒木のインスタレーション「バス道」を、
子供達の作ったバスと道でつないで完成させる。スチレンボード版画を刷り、バスの形に組み立てる。
作品は会期中展示された。対象:小学生